今日は歯医者へ行きました。歯の治療をした後で、歯石取りをしてもらい、それから衛生士の方が「歯にフッ素を塗りますね」と言いました。おそらくはフッ素そのものではなく、フッ素の化合物を歯に塗るということなのでしょう。でも気になった。高校ではフッ素は
“特異臭のある気体。淡黄色。有毒猛毒。ハロゲン(フッ素・塩素・臭素・ヨウ素・アスタチン)の中で酸化作用最強。電気陰性度最強。”
などと習うのではないでしょうか。そんなわけですので、フッ素を塗るというのは、けっこう恐怖です。そこで塗り終わってから、先ほど塗ったものを見せてもらえないかとお願いしました。チューブに入っていて、原料はフッ化ナトリウムと書いてありました。高校の教科書にはありませんでしたので、ネットで調べてみると、フッ化ナトリウム歯磨き粉というものがあるようで、歯から溶け出したカルシウムやリンを再び歯に沈着させたり、虫歯菌のパワーを抑えたり、歯を強化してくれるようで、なかなか優秀な物質なのだと分かりました。取り扱いには注意が必要でしょうが…

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