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今やる すぐやる とても楽しい

これも20代前半の頃。当時福井県にいました。北陸の夏は湿度が高く、過ごしづらかったように思います。ソースかつ丼を初めて食べました。ご飯の上にキャベツの千切りを乗せ、とんかつにはソースをかける。なかなかおいしかったです。工場で働いていたときのこと。金曜の夜勤が終わり、帰ってきて風呂に入って、寝ようと思いましたが、眠気がやってこない。そうだ、富士山へ行こう。当時仲良くしてくれていた、「小僧」というあだ名の男に、「富士山へ行こう」というと、「いいねぇ」といいます。それからレンタカーを借りて、二人で富士山へ。福井、滋賀、岐阜、愛知、静岡、約400㎞の旅行でした。何度もパーキングで休憩をしながら、夕方前には静岡に到着しました。浜名湖付近で一泊しようということで、大きな鰻が二重に入ってるうな重を食べ、爆睡しました。次の日。早朝より出発し、富士山を目指します。当時問題になっていた新興宗教の施設、第〇サティアンが上九一色村にあるというのを思い出し、その村へ。本栖湖を過ぎて、上九一色村の看板を発見。おおー、ここかーと2人で盛り上がりました。テレビでよく見た真っ白の建物がありました。青木ヶ原樹海周辺をドライブし、途中のお土産屋さんでまりもを買って、富士山に登ろうと、登山口へ行くと、軽装の私たちを見て、他の登山客の方が「やめとけ」と言いました。半袖半ズボンにサンダル履き、富士山なめんなよ。そんな感じでした。まあ、富士山には来たし、ぶらぶらして帰ろう。帰りは高速に乗ったり下りたりして、あちこち寄りながら帰りました。福井に帰った時は夜でした。レンタカーを営業時間ギリギリで返却しました。さて、日曜が終わる。明日からまた仕事だ。楽しい休日を過ごせたな、いつでも思い出せる、輝く思い出になった小旅行でした。

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