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卒業生の言葉

高校へは進学しなかった。でも、自らの心が求めることを探求して行き続けるには、大学へ進学する必要があった。

そんな彼は学年が高校2年の秋にやってきてくれた。英語は大っ嫌いだった。化学も習っていなかった。あれもない、これもない。

でも、使命感があった。基本的なことだけ一緒に勉強し、膨大な量の演習をこなしていった。以下彼からの手紙の要約と、作品である。

私は日本の城郭建築に興味をもつ者です。

私は天守や櫓、御殿などの日本の城の建築を知りたいと思っています。

失われたものは元に戻りませんが、失われた城郭建築を見てみたいと思っています。

故に,大学で深く研究がしたいと思い、京都大学工学部建築学科を志望しました。

そんな中で、2018年11月に境内で塾をされていた先生に出会い、1年半境内で勉強させていただきました。

2020年1月のセンター試験と2020年2月の京都大学本試験を経て、2020年3月、京都大学工学部達建築学科に合格することができました。

ここに深い感謝の意を表するとともに、この模型を製作した次第であります。

神理教本院 大教殿教祖殿 横型 1/300

T. R.制作

2020年3月10日


令和6年度 広島大学 法学部 法律学科 合格

私がここに入塾した時は、高校一年生の冬に高校を退学してから4年目の時でした。

高校にうまく馴染めず、引きこもってしまっていた私に前に進むきっかけと勇気を与えてもらいました。

最初は自分が大学に行くことをあまり考えておらず、運転免許を取ることにしましたが、就職できそうな所が少なかったので、高卒認定を取得し、大学に行くことを決意しました。

受験勉強を本格的に始めたのは、12月からで、当時の自分の学力はほとんど0に近いものでした。(共通テストは現代文以外問題が何を言っているのか分かりませんでした)

先生は参考書や予想問題集、おすすめの本、塾の開館時間の調整など(毎日9時から22時まで)可能な限りの最高の環境を提供してくれました。また日々の会話によって精神的にもサポートしてもらいました。

今回大学に合格することができたのは、自分の学力だけでなく最後まで支えてくれた先生や親のおかげだと思っています。そして引きこもっていた自分にかわる機会をくれた神様方にも感謝申し上げます。ありがとうございました。

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