大きな公園に、ある幼稚園の園児たちが遠足に来ていました。 公園は園児たちの陽気な声でにぎやかでした。 うるさいというよりは、活気があるとか、陽気、明るい、エネルギッシュなど、プラスの言葉がイメージされる。 しばらくすると、先生の声にあわせて、園児たちが集合し始めた。 そろそろ帰るのかな…。 そう思っていると、一人の先生が、鬼の形相で一人の園児に怒鳴っていた。 目を見開き、なんで1回言ったら分からないのか、ちゃんと聞かないか、と怒鳴っていた。
3~5歳児。一度注意したら、しっかり理解し、言うことを聞くのか… そんな都合の良いことばかりなのであれば、保育士や幼稚園教諭でなくても、幼稚園の先生は務まるように思ったしまった… 園児に対して、キレる… これは、保育士として相応しいのだろうか…

相応しい、といえば、先日タクシーに乗っているときに、運転手から面白い話を聞きました。小倉駅の構内でお客さんを乗せることができるようになるためには、いくつか基準を満たす必要があると言います。研修があったり、ドレスコードがあったり…。 何かをするには、それに相応しくなる必要がありますよね。いろんな職業に就きたいとか、○○高校に行きたい、○○大学に行きたいと思った時、自分がそれに相応しいかを考えてみるといいかもしれませんね。そうすると、自然と今何をすべきなのかが分かってくるように思います。もうすぐ夏休みですね。相応しい自分になる。 そう思って、勉強やスポーツに励むと良いかもしれませんね。



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