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注文を楽しむ

Life

昼食に近所のトンカツチェーン店へ行きました。いつものように一人で。一人でいろんな店に行くことが、最近は苦痛でなくなりました。以前からラーメン屋さんなどは一人で行っていたけれど、居酒屋や、焼き肉屋、すし屋も一人で行きやすい世の中になってきて、とてもありがたい。

今日はロースかつ定食を注文しました。私のすぐ後に年配の女性2人組が入ってきて、斜め前の席に座りました。豚は食べない、チキンだけがいい、チーズはいらない、と片方の女性が言うと、もう片方の女性が備え付けのタブレット端末で注文を始めました。指で何かしらのボタンを押すと、音がします。クリッ、クリッっと軽快に音がしている。手慣れた様子でした。クリッ、クリッ、クリッ… なかなか音が終わらない。2人は、メニュー表を見ながら、あれこれ話をしています。アジフライねぇ…、ご飯はどっちがいい、漬物がおいしいんよね、その間、ずっと音がする、クリッ、クリッ、クリッ…。とても楽しそうにメニューを見ながら会話を続けています。一度決めたものの「ちょっと待って」といって入力をやり直していました。

私の注文した定食がやってきました。からしをたっぷりつけて、いただきます。最近は、ごはんをおかわりすることがなくなりました。キャベツは黄色い方のドレッシングでいただきました。2人の女性は私が食べ終わるころに注文を決めたようで、「これでいいね」と確認し合っていました。タッチパネルでの注文… 人件費削減や注文ミスをなくす、データが集めやすい、多言語への対応などのメリットを考えて導入しているところが増えていますよね。時には、注文を言い終わった後に、心変わりしてしまい、「あ、ちょっと待って、やっぱり…」と言いたくなった時はありませんか。そんな時、穏やかに対応してくれる店員の方ですと言いやすいのですが、無表情だったり、面倒くさそうな対応をされてしまうと… そんなわけで、店員さんとのやりとりを楽しめる、人への注文もいいけれど、「タッチパネルでの注文」もいいなと思いました。

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