茅ヶ崎から執行社長が作った工場へ。とても楽しみにしていた工場見学です。かわさきマイコンシティにあります。工場へ着くと、工場長が出迎えてくれました。中に入ると、そこは工場というよりは、美術館でした。ダリの作品に感動し、広田勇介氏の写真に引き込まれ、じっと見つめてしまいました。通路や空きスペースは、まさに美術館でした。
工場の機械はどれも美しく、どれも機能的であり、どれも独創的でした。工場そのものがアートで、空間にはありとあらゆる粒子が、四方八方へ飛び交い、衝突し、消滅し、新たに生まれてくるような、そんな感じがしました。まあ、これでは何をいっているのか分かりませんね。でも、その時感じたことをメモしていて、それをここに書いているので、そんな感じがしたということです。



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