病院の予約時間が迫る。モノレールで2駅。駅の階段を上がる。あと3分ある。これなら余裕だと思っていました。階段を登りきって右に曲がると、2台の発券機は切符以外の定期か何かを買おうとしている人と、駅員に何かを訴えている年配の方で塞がっていました。あっという間に時間が過ぎ、切符を買えたのはモノレールが発車した後でした。SUGOCAカードのようなものを持ってさえいれば…。次のモノレールに乗って、何とか病院の予約時間に間に合いましたが、もうこんな思いはしたくありません。これまで何となく敬遠してきたけれど、不確定な不安要素は可能な限りなくしていきたい、そう思い、病院からの帰り道、monoSUGOCAカードを購入しました。


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